
2010年(平成22年)2月16日(火)~18日(木) 羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)が対局される第59期王将戦の第1局が大塚美術館の礼拝堂で行われ、第4局は小松電機産業株式会社・人間自然科学研究所の特別協賛により、松江市のホテル一畑で行われ、久保利明棋王が羽生善治王将に4勝2敗で制しタイトル奪取。初の王将位獲得となりました。
大盤解説・指導対局は女流名人位のタイトル奪取を果たしたばかりの里見香奈女流名人・倉敷藤花さん(当時 出雲市在住、大社高校3年)が務められられた。



戦争を模した盤上ゲームはヨーロッパのチェス、インドのチャトランガ、タイのマックルック、中国の象棋、日本の将棋など世界中に数多く存在する。この起源の説は様々あるが近年の定説では、紀元前にインドで誕生して世界中に広まったとされている。
将棋は世界で例のない不思議なゲームである。不思議なルールは「敵の持駒使用」である。不思議なルールを創ったのは日本人である。日本将棋のこのルールの理由は「日本人は降伏すると、すぐ敵陣に寝返るから」と酒席で面白おかしく語られる。
(竹村公太郎(「新」経世済民新聞メルマガ))



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2024年5月15日 大塚国際美術館訪問

2024年11月2日 宗淵寺十七世住職晋山式 風神雷神昇龍図陶板設置

参考資料






























































