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20140801周藤彌兵衛翁像建立除幕式
混迷の時代出雲から陽が昇るシンポジウム
混迷の時代出雲から陽が昇るシンポジウム
20061121神有月和譲平和フォーラム
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悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

島根核発電所

天略
2015年11月17日出雲から陽が昇るシンポジウム

シンポジウムポスター構想図写真資料


ご挨拶

水は生命の源。火は命をつなぐ力。
8月1日は「水の日」。この日、八雲町に治水の偉人・周藤彌兵衛翁の銅像が建立されて1周年を迎えます。これを記念し、水の神様、火の神様、そして先人に感謝し、平和を祈る「水と火の祭」を開催いたします。

日本の発祥地ともいわれる古代出雲国の中心地・意宇郡(おうのこおり)を流れる「悠久の河」意宇川。かつて熊野大社の本宮があったとされる天狗山(熊野山)の湧き水を源流としています。古来、意宇川は氾濫を繰り返し、田畑・家屋を押し流し、人々の命を奪いました。
今から300年前、日吉村(現在の八雲町)の庄屋である周藤彌兵衛翁は私財を投じ、42年かけて剣山の硬い岩山を鑿と槌で切り開き、川の流れを変え、新田を開発し、洪水の苦しみから人々を救うために生涯を尽くしました。今も切通しの岩には鑿跡が残っています。
火の発祥の神社である熊野大社では、天狗山(熊野山)の檜で作られた「火きり臼」と卯ツ木で作られた「火きり杵」で神火をきり出すお祭りがあります。
出雲国造の代替わりのときに行われる「火継式」でも、熊野大社で起こされた火で調理された御食(みけ)をいただくことではじめて世継ぎがなされると考えられています。「火」は「霊(ひ)」と同一にみなされ、命の根源的な力とされています。
こうした八雲の歴史と伝統を受け、下記の要領にて「水と火と人の輪」をテーマに「水と火の祭」開催を企画いたしました。

小松電機産業株式会社 人間自然科学研究所
小松 昭夫


プログラム

神事
熊野大社宮司
神事
餅撒き
熊野大社宮司
餅撒き
古代笛演奏
樋野 達夫さん
(笛作家)
古代笛演奏
紙芝居 周藤彌兵衛
錦織 明さん
(出雲かんべの里 館長)
紙芝居 周藤彌兵衛
朗読
新作怪談優秀作
「紅い傘」

作 :原美代子さん
代読:小谷 忠延さん
朗読
語り
私の八月十五日

小早川富夫さん(八雲町東岩坂)
須山和子さん(八雲町熊野)
代読:須山マツ子
石原茂さん(八雲町熊野)
代読:小松光子
語り 私の八月十五日
火起こし体験
火起こし体験
火起こし体験
火起こし体験
かがり火と古代笛演奏
樋野 達夫さん
(笛作家)
かがり火と古代笛演奏


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