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島根核発電所

天略
2017年4月8日野田一夫先生講演・座談会

シンポジウムパンフレットシンポジウムポスター悠久の河シンポジウムTVCM写真資料写真資料

動画:シンポジウムダイジェスト動画:日本舞踊 出雲阿国恋姿動画:野田一夫先生講演 動画
              :パネルディスカッション

ゲスト

野田一夫 講師 野田 一夫 氏
一般財団法人日本総合研究所名誉会長
一般財団法人社会開発研究センター名誉会長
多摩大学名誉学長
県立宮城大学初代学長
事業構想大学院大学名誉学長

1927年生まれ。
1952年東京大学社会学科卒業(産業社会学)。
52~55年同大学大学院特別研究生(企業経営論)。55年立教大学赴任し、助教授を経て65年教授。この間60~62年マサチューセッツ工科大学ポストドクトラルフェロー(企業経営の国際比較)、65年~89年立教大学教授。この間67年同大学観光学科開設にあたり初代学科長(70年まで)、同70年(財)日本総合研究所設立にあたり茅誠司理事長のもとで理事・初代所長、同75年ハーバード大学東アジア研究所フェロー、同81年(財)日本総合研究所理事長(2010年まで)、同85年(社)ニュービジネス協議会設立にあたり初代理事長(87年まで)。89年多摩大学設立にあたり初代学長(95年まで)。93年(社)日本マネジメントスクール会長。97年(県立)宮城大学設立にあたり初代学長(01年まで)。
現在、多摩大学名誉学長、(財)日本総合研究所名誉会長、(社)日本マネジメントスクール会長、(社)全国経営者団体連合会会長など。

島根原発で地方創生構想

人類は火と言葉と分業で「進歩」。火は火薬・ダイナマイト・核に、言葉は文字・印刷・スマートフォン更には人工知能そして国際分業が機能しなければ生きられない時代になりました。

100年前「オープンマインド」の小泉八雲によって初めて欧米に紹介され、史跡・温泉に恵まれた日本文化発祥の地、東洋のベニスとも称され松江は特別な地域です。島根県は、田部・伊達知事時代に850億円の巨費を投じ、深刻な環境破壊を起こし中止になった中海干拓に続いて、例のない原発誘致特別条例を定め、原子力発電所を建設歴代の知事・市長も諸般の事情から容認してきました。
世界でも例を見ない、原発10キロ圏内に重要施設(防災センター・県庁・市役所・日赤・市民病院等)が集積避難区域に指定された30キロ圏の汽水湖中海・宍道湖周辺人口は46万人。

1974年に島根原発は、「日本の火の発祥の神社」として知られる、八雲町の出雲国一の宮・熊野大社の鑽火で稼働を始めました。事故解決の目処の立っていない福島第一原発(米国製)と同型で、2015年に廃炉が決まった1号機(138万kW沸騰水型国産第1号)再稼働予定の同型2号機(244万kW)未使用の3号機(393万kW日本最大最新鋭改良沸騰水型)で構成されており、原発の歴史の中で特別な役割を担う時が来ています。原子力規制委員会では、島根原発を現場教育、廃炉技術研究に活かす意見も出ているようです。ドイツのテーマパーク「ワンダーランド・カルカー」は、未使用原発をアミューズメント施設に転用しています。
世界を見渡せば、434か所の原子力発電所が稼働・建設中です。

国際文化観光都市に指定されている松江市八雲町から世界に広がった人間自然科学研究所の25年にわたる平和活動と2015年『島根核発電所―原発その光と影』出版の反響を受け、難しい状況になっているユーラシア大陸の東端、朝鮮半島対岸の島国・日本「八雲立つ出雲」から共生の文化を拓く「原子力発電所国際プロジェクト構想」を提言します。志の高い人・資金・技術が集まり、人々の意識が「日本の縁結びの地から世界の縁結びの地」に変わり、真の地方創生時代が始まります。

高レベル放射性廃棄物の発生が極めて少なく、飛躍的な安全性が望める、次世代トリウム発電炉研究への道が開かれることも期待できます。
原発は40年経過すると廃炉という難しい問題に直面しますが、平和・環境・健康の本質を追求する過程で生まれたこの構想が具現化すれば、住民を悩ます島根原発が、「極東の島国で始まった対立から共生への文化移行特別世界遺産」として悠久の歴史に刻まれます。

島根原発空撮写真

2014年シンポジウム写真

プログラム

14:00 ~ 14:20
オープニング映像
「出雲から陽が昇る」
日本舞踊「出雲阿国恋姿」

動画を再生[6分41秒]
交流会
14:20 ~ 14:35
主催者挨拶

動画を再生[8分21秒]
交流会
14:35 ~ 15:40
野田一夫先生講演
「人生・祖国・時代」

動画を再生[1時間2分51秒]
交流会
15:55 ~ 17:15
座談会
コーディネーター:磯江公博
パネラー:野田一夫
     小松昭夫
「島根原子力発電所国際プロジェクト構想から
真の地方創生時代が始まる!」

動画を再生[1時間22分37秒]
交流会

アクセス


<会場>小松電機産業株式会社 太陽ホール
<住所>島根県松江市乃木福富町735-188 湖南テクノパーク内
<TEL>050-3161-2490
<FAX>050-3161-3846

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