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2019 年


2019年1月 オペラプラザ岡山創立10周年記念 『歌劇 天空の町』

歌劇 天空の町

2019年1月14日(月)に岡山市民会館大ホールにて開催されたオペラプラザ岡山創立10周年記念「歌劇天空の町」公演に参加させていただきました。

日時:2019年1月14日(月)開場13:30 開演14:00
場所:岡山市民会館 大ホール
主催:オペラプラザ岡山
共催:NPO法人東京オペラ協会

先日、小松理事長が岡山の練習場に訪問し撮影した練習風景を以下アドレスからご覧いただけます。
◆2018年12月劇場天空の町出演者練習風景(岡山)[Youtube:約1分] 

2019年1月 八雲立つ日本出雲から陽が昇る 座談会



2月16日の小泉純一郎氏講演会に先立ち1月11日に講演会総括責任者の保母武彦先生を招き、テーマを「日本最大・世界最新鋭の島根原発3号炉と人類史上世界最大最新鋭の戦艦大和」「国宝となった松江城と城跡として残る米子城」「戦後フィリピン刑務所に収容された日本人の釈放に尽力した加納莞蕾」として座談会を行いました。

参加者
保母武彦氏(島根大学名誉教授・小泉純一郎講演会総括責任者)
小林忠夫氏(出雲弁保存会会長)
佐野薫氏 (特許アドバイザー)
花柳萠淡氏(日本舞踊花柳流師範)
小松昭夫氏(小松電機産業株式会社・人間自然科学研究所代表)
小松泰夫氏(小松電機産業株式会社監査役)


2019年2月 小泉純一郎氏講演会 開催


福島原発事故以来、行き場のない使用済み燃料問題、激甚災害多発などが重なり、国内外の原子力発電所の新設・再稼働について本質的な問題が提起されるようになりました。
島根・鳥取県では、「世界最新鋭日本最大・島根原発3号炉」完成を間近に控え、島根県民会館に小泉純一郎元首相をお迎えし「日本の歩むべき道 原発ゼロ・自然エネルギー活用の未来」を演題に講演会が開催されました。
沢山のご来場誠に有難うございました。
共同代表を務める小松昭夫理事長 制作・監修の映像と参考資料とあわせ、講演会ダイジェスト動画と写真集をご案内致します。

題名:日本の歩むべき道 ~原発ゼロ、自然エネルギー活用の未来~
日時:2019年2月16日(土)開場12:00 講演13:00~15:00
場所:島根県民会館 大ホール (定員1,800名)
参加費:500円

主催:小泉純一郎氏講演会山陰実行委員会 実行委員長:保母武彦
共同代表:飯塚大幸、河本六美、北川泉、小松昭夫、花柳萠淡
呼びかけ人:小椋あけみ、金森美智子、矢田辰夫、吉田由佳、安田寿郎弁護士、長谷川稔、岡崎由美子弁護士



2019年4月 水と火と健康寿命の聖地 聖火リレー・世界の水の偉人灯籠


4月29日(月)、意宇川(松江市八雲町日吉)の人気恒例行事になっています「八雲ゆう游こいのぼり」にあわせ、6月8日に行われる嫁ヶ島万灯会・ホーランエンヤの成功と世界の平和の祭典オリンピックの盛会を祈願して、火の発祥の神社の熊野大社鑽火殿の聖火をいただき聖火リレーを開催いたしました。
熊野大社大鳥居からスタートし、12kmの道のりを9組で聖火をつなぎ、岩坂陵墓参考地、神魂神社、剣神社、切通しで祈りを捧げ、周藤彌兵衛翁銅像前でかがり火に点火しました。
夕方には、全国の古くからの水の偉人名を記載した灯籠に火をともし、感謝の誠を捧げました。

<開催概要>
日時:2019年4月29日(昭和の日)
聖火リレー/12:30熊野大社スタート、14:00周藤彌兵衛翁像前かがり火点火
灯籠/16:00点灯
主催:人間自然科学研究所、小松電機産業
共催:熊野大社氏子会、八雲自動車、八雲ゆう人会 
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2019年5月 コンサート パリの響きを日本に!島根・松江公演

5月18日に松江市では10年に一度開催されるホーランエンヤが行われ、その夜に主題のコンサートが同市の松江市総合文化センタープラバホールにて開催致しました。
人間自然科学研究所と小松電機産業株式会社が本コンサートを特別推薦させていただき、補助席を出すほどの多くの方にご参加いただき誠に有難うございました。
<開催概要>
日時:2019年5月18日(土)開場18:30 開演19:00
主催:石見銀山国際音楽アカデミー実行委員会
特別推薦:人間自然科学研究所、小松電機産業

コンサート案内チラシ[PDF:1.8MB]
コンサート案内参加申し込みチラシ[PDF:844KB]
当日プログラム[PDF:1.4MB]

2019年5月 安重根記念館・西大門刑務所訪問


2019年5月23日から25日まで韓国の安重根記念館と西大門刑務所へ訪問致しました。
写真集にまとめましたので御覧ください。

写真集ダウンロード[PDF:3.0MB]

2019年6月 講演・座談会 / 全国世界水の偉人覚醒顕彰祭


この度、6月8日に講演・座談会を開催致しました。
夕方からは宍道湖湖岸にある円成寺が管理する袖師地蔵前で全国世界の水の偉人170名の功績を記した灯ろうを灯し、円成寺若槻住職による護摩祈祷を行いました。
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2019年6月 光の柱プロジェクト構想発表

光の柱プロジェクト
2019年6月22日から23日の夜20時から22時の間、沖縄県の公益財団法人沖縄県平和祈念財団が平和祈念公園内で5本の「平和の光の柱」を天空に照射して、より遠く・より広く・より多くの県民から見ることができるようにすることで慰霊と平和を発信され、6月24日に掲載された記事を目にし詳細を聞かせて頂きました。
竹島・独島を起点に平和を祈願したマークを作り、小松電機産業と人間自然科学研究所においてもこれまで様々な活動を通して平和・環境・健康をテーマに発信してきました。
「平和と火と水と健康寿命の聖地」構想を発表し、八雲立つ日本・出雲から米国・露国・中国と韓国・北朝鮮・日本をイメージし3本の光の柱を天空に照射し社是・経営理念・平和と火と水と健康寿命の聖地構想の実現を祈願すると同時に、多くの方々に見ていただき活動に積極的な参加と提案をいただく機会として本プロジェクトの実行に向け協議を進めています。

皆様の積極的なご参加とご提案をお待ちしております。

光の柱プロジェクト企画書案[PDF 1.0MB]
ときめきクラブ発足式報告書[PDF 3.7MB]

2019年9月 オペラ「忘れられた少年―天正遣欧少年使節」ポーランド巡演

オペラ「忘れられた少年―天正遣欧少年使節」ポーランド巡演

9月15日から22日にかけて石多エドワード氏が代表を務める東京オペラ協会によるオペラ「忘れられた少年-天正遣欧少年使節」が、ポーランドと日本の国交樹立100周年記念事業としてポーランドで巡演され、オペラの最後に日本・出雲から陽が昇る「光の柱プロジェクト」構想を発表致しました。
2008年に発表した国民国連構想が、このポーランド訪問のご縁をきっかけに進化し、長い対立の文明から共生の文化を生み出すスタートになると確信しています。
今回のポーランド訪問では、ベルタ・フォン・ズットナー像作者のイングリッド・ロレマ氏も合流し、オペラ観劇の他にアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所やワルシャワ蜂起記念碑など歴史的な記念館へも訪問させていただきました。

前半 Youtube:約34分 前半 Youtube:約27分 前半 Youtube:約8分
後半 Youtube:27分 後半 Youtube:18分 後半 Youtube:3分

浜菜みやこさんがパーソナリティーを務めるFM放送の「おはようサンデー」で、下水道展で発表致しました「光の柱プロジェクト」と、この度訪問しました「ポーランド」の過去の歴史から現在にいたる背景をご紹介いただきました。

2019年10月 韓国 西大門刑務所歴史館・安重根義士記念館訪問

韓国 西大門刑務所歴史館・安重根義士記念館訪問

9月30日から10月3日にかけて韓国の西大門刑務所歴史館と安重根記念館へ訪問致しました。

2019年10月 国際アジア共同体学会2019秋季大会 岡倉天心国際賞受賞

国際アジア共同体学会2019秋季大会 岡倉天心国際賞受賞

10月26日に専修大学神田校舎にて国際アジア共同体学会2019秋季大会が開催され、小松昭夫理事長に岡倉天心国際賞を授与され、記念講演をさせていただきました。 シンポジウムでは、横浜国立大学の萩原伸次郎名誉教授の記念講演のほか、多くの先生方の発表が行われました。

2019年11月 第6回日韓国際学術会議・龍谷大学所蔵安重根遺墨等関係資料展示

第6回日韓国際学術会議・龍谷大学所蔵安重根遺墨等関係資料展示

11月2日から3日の2日間にわたり、京都の龍谷大学において第6回日韓国際学術会議と、龍谷大学が所蔵している遺墨3点と広島県安芸高田市の願舩寺から寄託された遺墨「独立」のレプリカを会場前で多くの方にご覧いただき、「今、アジア市民としての共生を探る」と題してシンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは、ソウル安重根義士崇募会理事長の金滉植氏の基調講演と小松理事長の記念講演をはじめ、多くの先生方の発表が行われました。

2019年11月 平和の事業化を通じて対立から共生の文化へ シンポジウム開催

平和の事業化を通じて対立から共生の文化へ シンポジウム開催
この度11月30日に、中国の科学技術の発展のために創設された社団法人日中科学技術文化センター創設者であり、日中物流合作連盟会長を務められる韓慶愈(かんけいゆ)氏と、オーストリア公認国家ガイドを務められるイップ常子氏の講演と、平和の事業化を通じて対立から共生の文化へ座談会を開催致しました。
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