●財団のあゆみ 1988 - 1999 2000 - 2002 2003 - 2004 2005-2006
西暦  
 2005

 

日本赤十字社島根県支部を通じて次のとおり救援金を寄付していた。
 ・ 04年12月26日のスマトラ沖大地震被災地への救援に500万円寄付
 ・北朝鮮へ食糧支援に200万円寄付

「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組で
「教育について考える」が放映
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「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組で
「リーダーの引き際」が放映

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1)「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組で
「コミュニケーションについて
が放映
2) もく まさあきさんの口笛コンサートを主催。
 ゲスト のぼり みきおさん ( アコーデオン奏者) ともりけんさん(ハーモニカ奏者)と共演

4 「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組で
「竹島問題について考える
が放映
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1)「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組で
「世界の中の日本」が放映

2)「平和の創造」を目指してあらたな旅立ちを企画実行し、韓国へ3泊4日の日程で訪問した。
   ・統一展望台、自由の橋、安重根記念館、白凡金九記念館、
   ・民族村、独立記念館、
  また、江南ケーブルビジョンと独立記念館で歴史勉強会を行い、歴史をおしえてもらった
 テレビや新聞社の記者に取材を受け、報道(韓国語)された。

3) フランクフルト国立管弦楽団のコンサートを後援

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1)「平和の創造」を目指してあらたな旅立ちを企画実行し、中国を訪問した。HNS第6回訪中となる
   ・昨年「永遠の隣国として」取材を受けてくださった肖 向前先生達を表敬訪問し、   
    今後の事業の支援を確認できた。
   ・9・18事件記念館を見学、献花し、館長の武様に今後の協力も得ていた。
    そのほかには中国軍事博物館、い和園、瀋陽故宮、瀋陽博物館などを見学した。


  ・国際先駆導報の張可喜様記者をはじめ2人の記者に取材され、国際先駆導報という新聞へ記事。                     
  そ のほかには中国軍事博物館、い和園、瀋陽故宮、瀋陽博物館などを見学した。


2)馬光武医師が来日、五一五健康法の講演会(6/11)と講習会(6/15〜16)を行った

3)
6月14日、身体の健康づくりを理論化したクシマクロビオティックの提唱者・久司道夫先生の弟子、パトリシオ・
  ガルシア・デ・パレデス講師が来松、講演
していただいた

4) 「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)
「よみがえれニッポン」の番組で「特区を申請」が放映。

5)「平和環境健康特区」の申請書を内閣に提出した。

7 「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番組7月16日「環境と健康」が放映
8 「朝日ニュースター」(CS衛星放送Ch.256)「よみがえれニッポン」の番対談。8月20日「聴く」が放送(1) (2) (3)
憲法第九条を守る「日本国憲法」という映画を当研究所が県民会館で上演会を開催、同時に朝日ニュースターCS放送された
「永遠の隣国として」番組も上映した。これまでの活動チラシを皆さんへ配った。
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HNS第7回中国訪問視察団を企画、実施した
・ 日本企業の上海工場見学
・ 上海市内と蘇州市内観光
・ 南京大虐殺記念館訪問、献花。中央テレビ局をはじめ、数テレビ局、及び新華社をはじめ、たくさんの
新聞記者から取材をうけ、中国の人民網(日本語)僑報(中国語)新華網(中国語)、香港の
鳳凰網(中国語)をはじめ、さくさんのサイトに掲載されていた。CCVT都会(2:41〜3:06)映像(中国語)
掲載され、中国駐日本大使館(日本語)」などにも転載されている。

朝日ニュースター「よみがえれニッポン」の番組内にて「漢字を考える」をテーマに対談。

10 10月15日(土)、 朝日ニュースター「よみがえれニッポン」の番組内にて「新しい地域活性化への道」をテーマに対談。

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11月5日(土)〜6日(日)、 くにびきメッセにて行われた「中海ものづくりフェア2005」の展示会にHNS活動内容を
展示した。出展は出版物、活動内容パネル(平和事業関係、健康・環境関係)、映像など 

日本赤十字社島根県支部を通じて次のとおり救援金を寄付していた。
 ・ 8月29日に発生した米国ハリケーン「カトリーナ」の被災者救援へ50万円寄付
 ・パキスタン北部地震救援へ50万円寄付

12 12月6日〜11日まで、33名団体のハワイア研修旅行を主催し、7日ホノルルアリゾナ記念館での戦争犠牲者に
対する献花、ハワイ島の海洋深層水施設の訪問などを行った。
12月17日(土), 朝日ニュースター「よみがえれニッポン」の番組内で「平和と環境」をテーマに対談 。「ニッポン再生・逆転の発想」対談番組を放映される。
2006 1 1月21日(土)、 朝日ニュースター「よみがえれニッポン」の番組内で「共存共栄」をテーマに対談。2004年8月から一年半にわたって最終回に迎える。
2006 3 ・3月4日(土)株式会社タカラの内海弘子社長の「八仙人」の大理石像を燕趙園へ斡旋し寄付され、披露式典が行われ、小松理事長が賞を鳥取県からいただいた。

・3月10日(金)、「平和環境健康特区」申請、特別シンポジウムが松江メッセで開催し、5時間にわたった午後の講演会とディスカッションには約600人参加され、夜のマクロビオティック料理のパーティーには約300名ご参加された。

2006 4 4月22日、朝日ニュースター衛星放送で、『水・いのち・平和 〜にっぽんの挑戦〜』という特別番組(50分)が放送された。
2006 7

7月1日(土)、韓国雑誌・「市民時代」の編集主幹の徐世旭(ソ セウク)様が小松理事長を取材され、「市民時代」7月号「特別号」に 「日中韓の平和運動展開をする日本の中小企業人小松昭夫氏」というタイトルで掲載されました。この記事は日中韓英の4ヶ国語で掲載された。

7月1日(土)、・江南ケーブルテレビTV顧問の金顯哲様が 「日中韓の友好関係が北東アジアの未来を開拓する!」 ―社員研修教育は韓国・中国の現場体験による歴史教育― 日本「人間自然科学研究所」理事長小松昭夫というタイトルで韓国雑誌「文公会報」7月刊に寄稿された。

7月17日(月)未来構想フォーラム主催の 第51回未来構造フォーラム(吉祥寺コミュニティーセンター)、「国家像,国家戦略を探る」において小松理事長はパネルディスカッション・「日本の国家戦略はどうあるべきか?」に参加した。
7月22日(土)、東京ピースフィルムが主催の「第3回東京平和映画祭に協賛した。
7月31日(月)、当研究所で、平和についてのテレビ対談の第一部が「恨を解くキーワードとしての出雲」というテーマで行った。アメリカでご活躍されている活動家の中野有様がご來松、「ワシントンから見た日本」について語られた。
8 8月6日(日) 区高輪区民センター にて市民 国連 実行委員会主催の第4回市民国連フォーラム 「 文 明 的 危 機 と 平 和 」が開催され小松理事長は「平和の入口としての和譲」という演題で基調講演した。
8月8日(火)、平和についてのテレビ対談の第2部として、各界の識者が当研究所に集まり、「和譲をもって現代を照らす―戦後61年の夏に想う―」というテーマについて対談を行った。

8月30日(日) 、東京・芝パークホテルにて、第52回日本の未来構想を探る─教育をキーワードとして─”「世界の中の日本の役割―あるべき国家像と教育改革―」とのテーマで開催され、小松理事長が 「世界の中の日本の役割―あるべき国家像と教育改革―」という演題で講演し、フリーディスカッション「教育で如何に日本の活路を拓くか?」にも参加した。

9 9月24日(日)、 2006中国南京国際平和フォーラムに小松理事長が招かれ参加した。 小松理事長は「世界平和は和譲から」とのテーマで講演した。
10 10月11日(日)、東京・ホテルニューオータニ・ゴールドスパーにて、「恒久平和の実現と北東アジアの役割」をテーマとした第55回未来構想フォーラム・パネル・ディスカッションをNPO未来構想戦略フォーラムと共催した。
10月19日、韓国において、「釜山銀行」、と「木曜学術会」の主催による地域経済活性化のための特別講演会が開催され、小松理事長が招かれ、グローバル時代における経営マインド」という演題で講演した
11 11月3日、当財団が推進している「第5回市民国連連携推進協議会」(06年10月15日現在、39団体)が主催して「文明と平和」〜日本文明を考える諸団体の連携を目指して〜をメインテーマとした第5回市民国連フォーラムが目白大学にて開催され,小松理事長が「北東アジアの人類の役割」という分科会で講演した。
11月13日(月)、ハワイ大学元教授のケンジ・パトリック・高橋様が当研究所に来られ、『シンプルソリューション」という演題で講演していただき、日頃より当研究所の事業を応援してくださっている「太陽の会」の皆様をはじめ、その他のご協力者の方々50数名がこの講演会に参加していただいた。
11月21日(火)、出雲大社の社務所にて「神有月 和譲平和フォーラム」を開催した。マクロビオティックの第一人者として、アメリカで活躍されている久司道夫様、イスラエル大使エリ・コーヘン様をお招きして基調講演していただいた。和譲平和出雲宣言を発表し、拍手で賛同してくれた。

(c) 2006Human Nature Science Institute 制作 Yaling Wei