HNSホームページ翻訳感想文 Antoine Bahu |
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今年は、インターンシップを機会に、HNS人間自然科学研究所ホームページのフランス語翻訳をやらせていただきました。HNS人間自然科学研究所ホームページは情報が豊富なので時間のかかる作業でしたが、そのチャレンジを取り組んで翻訳を成し遂げ、達成感がありました。 私の初めての正式な翻訳体験でした。どこから始めるかは学んだことないので自分で企画を立ててみました。順番は次のようになりました。 −翻訳する事項範囲の決定 −ホームページ構造の理解と整理 −ワープロで文書の翻訳 −画像データの翻訳/編集 −ホームページ仏版の製作 −サーバーへファイル移動 フランス語を使う喜びとともに、ホームページ技術の面でも、HNSの活動内容の面でも、非常に勉強になりました。具体的に言えば、周りの人が忙しくて一人で問題解決を身につけたり、デザインという自分が下手な分野を頑張ったりしました。 翻訳をしながら財団活動内容を詳しく読んで習得するようになりました。リーさんという中国人が妊娠した状態で不法に日本に来たために、滞在許可が得にくくて困った状態になり、小松社長がそれを見て「日本で産まれた渡来中国人女性の子供に日本初の2重国籍を」を提言したことはすばらしいと思っています。ほかに感激したことは「五一五平衡健康療法」と馬光武先生が発展した健康療法です。科学主義に夢中になっている母国の思想と違って、馬光武先生が全身的な方法を紹介して、世界の人々の健康のために行動をしています。 HNSホームページはフランス語を加えて5ヶ国語になりました。海外に窓を開いています。人間自然科学研究所が輝く未来を築くことを願ってやみません。 2007年10月 |
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