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魔法の経営

多くの製造業をはじめとした日本企業が、売り上げは上がっても利益は微々たるものという経営環境を余儀なくされている時代に、小松電機が21世紀を見据えた事業を強力に推進できるのは、それだけの蓄積と、実績に裏打ちされた余裕があるからだ。
小松の経営を称して「魔法の経営」 と呼ぶのは、そうした通常は不可能と思えるものを可能にする政略・計略・戦略が備わっているからである。
著者 早川和宏 本文「はじめに」より


目次
第1章 二十一世紀最大のビジネス
  日本社会に充満する不安と不満
  見逃されている生活者ニーズ
  二十一世紀最大のビジネス・シーズ
  社会のエントロピーをビジネスにする
  見えないままの消費者ニーズ
  一人勝ちの経済学の裏側
  尊敬と賞賛を集める企業とは
  茹でガエルの悲劇
  家畜化する現代日本人
  企業の使命は民間外交にあり
  
第2章 2つの創業
  市民の一員としての企業
  人類の特性、人間の定義とは?
  社員に突きつけられる“自立”
  イメージ脳をつくる!
  スタートした“第二の創業”
  三つ子の魂百まで
  佐藤造機の倒産、そして退社
  大阪でルンペン生活
  前途多難な創業のとき
  末広がりの思想
  
第3章 魔法の経営
  ワンマン社長宣言
  人生に無駄なものはない
  労働基準監督局との戦い
  談合業界に風穴を開ける
  出雲に小松電機産業あり
  水を制するものは天下を制す
  ヒット商品はケンカの副産物
  トップ企業の知名度を利用する
  「魔法の経営」その極意
  将来のためのターニング・ポイント
  ベンチャーは既得権益との戦い
  
第4章 事業化の誕生
  ベンチャー企業って、何?
  企業家から実業家へ
  「社会に喜びの輪を広げよう」
  経営理念は「おもしろ、おかしく・・・・」
  知による変革を目指す
  「テクノくにびき」の設立
  夢枕に立った松下幸之助
  地域再興のための村長選挙
  人間・自然・科学研究所
  心による「一村一志運動」
  
第5章 マーケット創造の時代
  輝かしき受賞の数々
  地球ユートピアモデル事業の目的
  いま、行動を起こすべきとき
  巨大プロジェクトの歴史的役割
  究極の民間インフラ事業
  二十一世紀の“出島”とは?
  出雲の歴史的・地政学的意味
  「中海干拓」中止の波紋
  
第6章 犀は投げられた
  心のインフラ基盤を創る
  急がれる「歴史記念館」の設立
  「孔子の郷」中国山東省を行く
  高齢者と若者の出会いの場
  先の見えない日本の教育システム
  「心の首都」としてのハートインフラシティ
  循環型社会へのステップ
  EMBC情報微生物工学との出会い
  環境観光産業のメッカをつくる
  リーダーづくりのインキュベーター(孵化器)
  あなたが動く、世界が変わる
  社会変革のための“倒幕”
  

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2001年1月10日初版発行
著者/早川和宏
発行所/三和書籍
定価/1,680円(税込)


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