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母なる中海

島根半島の北にある日本海の海水は、境水道を通って中海に自然に流れ込み、大橋川でややせきとめられながら宍道湖へと忍び入る。ゆえに中海、宍道湖は海水と淡水の混ざり合った水からなる汽水湖である。
その汽水湖・中海を二十一世紀には自然と人間が融け合って生きる新産業の地域にしたいと志し、同志を糾合している人物がいる。
本書の主人公・小松昭夫である。
夢とロマンと使命感に生きる小松の大主張を、私は本書で、読者の皆様とともに考えていきたいと思う。

著者 森 清


目次
1章 俺がやらずに誰がやる
  1 志「人の心と水と食」
  2 青年・小松昭夫
  3 松江の梁山泊
  4 小松電機産業の成長略史
  5 まがたまの志
  
2章 「食と水」で時代を変える二人
  1 「人と水と食」の語らい
  2 「世界統一は食から」の久司道夫
  3 岸博の水と歩んだ半生
  
3章 出雲立つ - ヒューマンテクノパーク構想
  1 構想固まる
  2 「太陽プロジェクト」という構想
  3 信念の人々
  4 本庄工区を見霽かす
  
4章 山、動く
  1 湖はきれいにきできる
  2 山、動く
  3 本庄工区問題は、政治家の見識を問う
  4 広がる共感の輪

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1996年11月18日初版発行
著者/森 清(もり きよし)
発行所/ダイヤモンド社
定価/1,680円(税込)

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